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気兼ねなく取得できる産休・育休制度の有り難さ

総務部で経理事務を担当しています。
同じ経理でも、工程を分業し数人でチェックしながら効率化を図っています。

現在子どもが3人いるので、それぞれに1年間ずつ産休・育休制度を利用しました。
出勤に30分近くかかることもあり、今は子どもの世話、家庭の両立に支障のないよう時短勤務で働いています。

私の前にも、産休・育休制度を活用しておられる方がいたので安心して制度を利用できました。
ただ、育児休業中は部署で業務を代わりに分担し補うので、自分がいなくても業務が成り立つということを考えると、復帰後に自分の居場所が無くなるのでは?と不安が募りました。
でも実際は、復帰するといっぱい仕事があったので心配はいりませんでした。

人間関係も良く、お互いの様子やまわりの状況を把握しやすいように、無意識に声を掛け合うなど普段からコミュニケーションが取れたチームワークのある職場です。
女性に限らず男性社員が子どもの体調不良で休むこともありますが、お互いに理解があるので誰が休んでも、部署の仲間で協力して助け合います。
業務を円滑にするために、適材適所でお互いの特性を活かし役割を振り分けます。

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会長が、モットーにしておられる「仕事は楽しくやろう」という言葉を意識し、どうせやるなら楽しく、その日の業務を効率よくやり切り安心して帰れるよう、考えながら仕事に取り組んでいます。
現状維持に留まらず、常に改善をしながら働きやすい職場づくりをしていくことが必要だと思っています。

部署だけでなく、会社全体が働きやすいと感じてもらえるよう、周りからも声をかけやすいような雰囲気づくりを心がけています。
インターンシップや会社見学に来られた時に、“総務部が良い雰囲気だから入社を決めた”という話を聞いたことがあり、嬉しく思いました。

イマックスが掲げる“魅力の創造”という理念の通り、会社が常に前向きに進化することを目指しているので、社員も意見を出しやすい環境が整っていると思います。
今後もモチベーションアップに繋がるよう制度の改定を提案するなど、みんなが働きやすい環境づくりを目指します。